7 Days To DIEの専用サーバー構築(7dtd)
長らくお待たせいたしました。皆で遊べる「KYM Game」が完全無料でついに復活しました!🎮
パワーアップした基盤で、いつでも誰でも無料で遊べます。ぜひ気軽に遊びに来てください!
黒い画面で入力をしない、PufferPanelを使って7 Days To DIEの専用サーバーを構築(7dtd)
PufferPanelを利用します。
PufferPanelを使て7 Days To DIEの専用サーバー構築します。
PufferPanelの導入がまだ終わっていない人は此方をご確認ください。
kym game側の作業
テンプレートより7 Days To DIEのテンプレートをダウンロードします。


※kym game の場合、dockerは利用できません。
テンプレートの導入が完了したらサーバー一覧より構築を始めます。

名前は何でも良いですが、ぱっと見分かりやすいような名前を推奨します。

ユーザーは何も追加しません。

PortとQueryPortの設定が初期テンプレートのままだとできません。一度通常インストールを行います。
10分程度で以下のServer installedが表示されます。

起動をクリックします。

起動したら画面下のファイルをクリックします。

画面を一度更新し

serverconfig.xmlを開きます。

ポート番号を変更します。なお、ここで設定する値は設定可能な値のうち、最も小さな値です。
以下の場合、20301です。


26900 ⇒ 20301
編集完了後、再起動を行います。

以上でサーバーの作業は終了です。
クライアント側の作業
ソフトを起動します。

わかりにくいですが、画面下部の接続ボタンを押します。

設定した情報を入力するのですが、ポート番号は設定可能な最も小さな値です。

接続に問題が無ければ worldの初期化画面が表示されます。

もっとも小さな値とは
詳細の説明を省きますが、7 Days To DIE のネットワーク通信は複雑です。
マニュアル通りなのですが、インフラ側で特殊な設定を行っていると、Port解放で手間取ると思います。
※このゲームは設定した値と異なるポートを使って通信を行っていますので、設定値から二つ飛ばした先の値もポート開放が必要です。
※マニュアル通りなんですけどね・・・
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