自宅のサーバー維持費
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自宅のサーバー維持費はいくらかけてますか?
東京電力換算
まず電気代ですが以下の公式で求めます。
🤑チャリンチャリン🤑 = 消費電力(kW)/1h × 運用時間×単価(円/kWh)÷1000× 30日
東京電力の場合、単価は、だいたい36.4円ぐらいです。
※プランや地域・調整費用等は省略しますので、適宜読み替えててください。
それでは、仮の値として、計算しやすいように 消費電力(W)=500w で考えていきましょう!
計算すると🤑チャリンチャリン🤑の値は約1.3万円!!
電子レンジを24時間一カ月つけっぱなしにする人はいないと思いますが、こちらを基準に考えていきましょう!
デバイスごとの消費電力
次に、デバイスごとにいくらぐらいの電力を消費するか考えていきましょう。
業務用ノートPC
アダプタを見てみるとだいたい書いていると思いますが、凡そ45wか65wぐらいでは無いでしょうか?スマホ充電器も高いものだと120wの物などありますよね?
これらは充電している真っ最中で上限に近い値を出しますが、一定量負荷をかけながら利用していると、凡そアダプタと同じぐらいの電力量を使います。
今回は計算を簡単にするため50wだと仮定しましょう。
電子レンジが500wでしたのでその1/10です。
計算は簡単で、凡そ 1300円です!意外と高くないですね!
最近流行りのminiPC
アマゾンで売っているこういうやつです。
なお、もしゲームサーバーを構築する場合、比較的おすすめなのは此方になります。
なんといっても、モニターが無いのと最近のminiPCはCPUにN95等を利用している物が多く、消費電力が極端に少ないです。
物によっては10wの物なんかもあります。
電子レンジの1/50の消費電力だと262円です!
激安すぎる!!ほとんど気にしなくてよいレベルですね。
家に余っていたゲーミングPC
もう使わなくなったゲーミングPCが余っているからと言って、サーバー機にしていませんか?
ゲーミングPCは電気食いますよ・・・
いますよね・・・無駄にグラボ搭載したりして浪費しまくってくれる子
計算を簡単にするために、ここではちょっといい奴前提で、1000w計算にしてみましょう。
電子レンジの2倍です。26200円!!これはしんどい!怒られる!!!
と、いう事でそれぞれのデバイスごとにかかる消費電力をみてみると以下のようになります。
ノートPC
1300円
miniPC
260円
ゲーミングPC
26000円
これらすべて、24時間稼働前提です。当然遊ぶときにしか起動しない等ありましたら時間は金額を短縮できます。
トレードする物
仮にゲーミングPCであっても、一日1時間しか使わないと決めていれば、月額1000円です。大した金額ではありません。ただ、その場合、
ここいらはトレードオフですね。
また、あくまで電気代換算ですが、余っていないPC=新規でデバイス調達する場合、それらの機材の調達コストも考えないといけないです。
仮に三年使う場合ですが、三年後でも、自分の物であることには変わり有りません。でも、仮にあなたが、今から3年前の型落ち中古PCもらえるとなって嬉しいですか?
ストレスについて
忘れてはならないのが、環境維持のストレスです。
サーバー落ちてるぞ!
miniPCなど最近のノートPCよりも廉価な部品で構成されていることもあり、また熱にも弱い等で、基本的には24時間動かす物ではありません。なので、突然停止している事などもあります。
停電
流石に雷のコントロールはできません。落雷一発で、地域一帯が瞬電する事などそこそこあります。家のパソコンにUPSをつないでいる奇特な方はそんなにいないですよね?
天候によりサーバーが停止してしまうリスクはあります。
火事
怖いですよね。パーツが熱でやられて焦げて、煙が出て、そこから出火して・・・・と、考えたくないですが、考えないわけにはいかない点です。
セキュリティ
個人的には殆ど心配しなくてよいと思っていますが、ポート開放してインターネット上から自宅に接続する事を許可しているわけですので、一定量のリスクは抱えないといけません。
なんて、ニュース聞いたことはないですが、絶対にないとも言い切れないのが自宅サーバーです。※ニュースでよくみられるのは、セキュリティが低いでは無く、セキュリティの意識が低い事が原因によるマルウエア感染経由の物が殆どです。
物品の償却費なども考慮した上で、月々にかかる電気代などを考慮して、本当に自宅サーバーが良いかは今一度検討しなおしてください。
将来サーバー構築が役に立つ!みたいな話は、私は大好きです。自分の知識の醸成になるのであれば、それは大変素敵な事だと思います。
しかし、サーバー構築の仕事は将来ほとんどない事も意識しておいてください。仮にあったとしてそれは一過性の物で、継続して行われる事なんて、ほとんど稀です。
あくまで電気代を中心に考えた場合ですが、その他点も含めて考慮するとして、自宅サーバーの環境維持には、そこそこの費用が必要な事の、覚悟が必要となります。
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