【マイクラ】SRVレコードとは?KYM Gameのサブドメイン機能でより快適にプレイする方法
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Minecraftのマルチプレイでサーバーを立てる際、「SRVレコード」という言葉を耳にしたことはありませんか? 今回は、技術的な知識として「そもそもSRVレコードとは何なのか?」という解説と、KYM Gameに備わっている「サブドメイン機能(SRVレコード活用)」を使ってより快適にプレイする方法をご紹介します。
そもそも「SRVレコード」とは?
「SRVレコード(Service Record)」とは、DNS(ドメインネームシステム)におけるレコード設定の一種です。
通常、インターネットでドメイン(例:example.com)をIPアドレスに変換するには「Aレコード」を使いますが、Aレコードは「どこ(IP)」に接続するかしか指定できません。
しかし、Minecraftなどの特定のサービスでは「どのポート番号(例:25565など)」に接続するかも重要になります。
そこでSRVレコードの出番です! SRVレコードを使うと、「Minecraftでこのドメインにアクセスしてきたら、このIPアドレスの、このポート番号に案内してね」という細かい道案内(ルーティング)をDNS側で設定できるようになります。
【SRVレコードを使う最大のメリット】
一番のメリットはなんといっても、「友達に教えやすい、自分だけの好きな名前(アドレス)にできること」です!
無機質な node〇〇.kymg.win:12345 のようなアドレスではなく、my-server.example.com のようなかっこいい独自ドメインをそのままサーバーの看板として使えるようになります。
(※ちなみにMinecraft Java版などの一部のゲームでは、ポート番号の入力すら不要になるという嬉しいおまけもついてきます)
KYM Gameの「サブドメイン機能」はSRVレコードをフル活用!
通常、SRVレコードを設定するには、Cloudflareやお名前.comなどのDNS管理画面を開き、「サービス名(_minecraft)」「プロトコル(TCP)」「優先度」「ウェイト」など、少し複雑な専門知識を入力する必要があります。
しかし、KYM Gameではコントロールパネルからボタンを押すだけで、このSRVレコードを裏側で自動構築してくれる「サブドメイン機能」が備わっています!
なぜサブドメイン機能を使うと「より快適」になるのか?
KYM Gameでサーバーを起動すると、標準で node〇〇.kymg.win:ポート番号 という接続アドレスが割り当てられます。もちろんこれでも十分にプレイ可能ですが、サブドメイン機能を使うとさらにワンランク上の快適さが得られます。
サブドメイン機能で発行されたアドレス(例:abcd.be-minecraft.click)は、SRVレコードの仕組みを使ってCloudflareの最適化されたネットワークを経由して直接あなたのサーバーに通信をつなぐよう設計されています。
これにより、標準アドレスよりも通信経路が最適化され、より高速でレスポンスの良い(Pingが安定した)プレミアムなプレイ環境を実現できます!
設定のしかた(たったの3ステップ)
使い方はとても簡単です。専門的なDNSの知識は一切不要です。
- コントロールパネルを開く サーバーの詳細管理画面を開きます。 ※設定にはサーバーのIPv6アドレスが必要なため、必ずサーバーを「稼働中」にしてから行ってください。
- 「サブドメイン」アコーディオンを開く 画面内にある「サブドメイン」という項目をクリックして展開します。
- 好きなアドレスを登録する
お好みの文字列と、用意されているドメイン(例:
be-minecraft.clickなど)を選んで登録ボタンを押します。

あとは、発行されたアドレス(例:abcd.be-minecraft.click)を横の「コピー」ボタンでコピーし、Minecraftのサーバーアドレス欄に貼り付けて接続するだけです!ポート番号の入力は不要です。
まとめ
「マイクラのSRVレコードって難しそう…」と思っていた方も、KYM Gameのサブドメイン機能を使えばワンクリックでその恩恵を受けることができます。 より高速で安定したワンランク上の快適なマルチプレイを楽しみたい方は、ぜひ設定してみてください!
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