マイクラで地図を作る(Dynamap) | 中の人のblog

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マイクラで地図を作る(Dynamap)

calendar_today2024-06-02 14:29:29
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Dynamap

ゲームの中の地図じゃないよ!インターネットからのアクセスだよ

ゲームの中でマイクラの地図が使えると便利ですが、今回はゲームの中の地図では無く、インターネットからアクセスする方の地図です。

サーバーを建てている場合、外出先から利用状況等見れると便利ですよね!

Dynamapを使うと、外出先からスマホなどで状況を確認する事ができるようになります。

リアルタイムで誰がログインしているかなど見れると、運営がはかどりますよね。

導入自体は非常に簡単です。

リソースを食う

目くじらを立てるほどではありませんが、入れていない時と比べると、リソースは消費されます。

そのため、サーバーリソースに余裕がある場合のみ導入する事をお勧めします。

それでは構築してみましょう。

Paperで環境構築

Paper

軽量なPaperを使って構築します。

此方の統合版作成の記事でPaperを使った構築を紹介していますので、不明な方はこちらを参照ください。 

以降の手順は kym gameを利用している場合です。

自分でPufferPanelを利用しないで構築する場合、適宜読み替えてください。

Dynmap® 3.7-beta-5 for Spigot/PaperMCのダウンロード

Paperは1.20.4を利用している前提です。

Dynamapも対応した物を準備します。以下リンクの物を利用すれば対応しています。

Dynmap® 3.7-beta-5 for Spigot/PaperMC - Dynmap®

Dynmapの導入

前回の統合版作成と同じく、pluginsフォルダに入れて再起動するだけです。特にSQLの設定などはありません。

再起動後にフォルダができていれば終了です。

dynamapのポートは8123

サーバーを再起動するだけで作業は終了なのですが、 kym gameを利用する場合、標準ポートが利用できないため、転送を行います。

このように表示されれば終了です。

それでは構築したサーバーにブラウザからアクセスします。

先ほど、20302番ポートから 8123番ポートに転送するように設定しているため、アクセスする際のURLは以下になります。※通信プロトコルはhttpsではなくhttpになります。

Dynamapは初回アクセス時は真っ黒

誰も入っていない状態でブラウザからアクセスした直後は、以下の通り真っ黒な画面です。

マイクラからサーバーにアクセスすると地図上にアカウントが表示されます。

しばらく歩いていると地図が少しづつ描画されていきます。

なお、この後、CPU負荷が高まっていきます。

もう少し歩いていると、地図上に村が見えてきました。

実際に歩いてみると、確かに村があります。

この状態でスマホからアクセスしてみると確り表示されます。※httpsでは無いため、ブラウザによっては警告画面が表示されます。

なお、この地図村の右上を見てみると・・・・

と、このように変な建造物に気づくことができるようになります!

また、表示形式を切り替える事によって立体的に見ることも出来るようになります。

スイッチで遊びながらスマホで地図を確認する事ができると、楽しみ方がまた一つ変わってくるでしょう。

番外編

カメさんがいました・・・

CPUのリソース消費について

別記事にまとめました。

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