レンタルサーバーでPalworldは使えない!
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VPSとレンタルサーバーの違い
そもそも明確な言葉の定義はない
注意喚起で上げさせてもらいますが、一般的にレンタルサーバーと言われる契約形態のサーバーでパルワールドは動きません。
もう少し正確に表現すると、動かないのではなくインストールができません。
VPSとレンタルサーバーそれぞれに、明確に言葉の定義があるわけではないのですが、現在の日本でレンタルサーバーと表現される物は、root権限を持たない(持てない)サーバーです。
このroot権限とは管理者権限の事で、サーバー上で一番強い権限を指します。
では、なぜこのroot権限が必要になるかと言うと、前述のインストールが必要になるからです。
一般的にレンタルサーバーはWebサイトを表示させる用途で利用します。ゲームなどの重たいアプリケーションを利用することは想定していないのです。そして、Webサイトの閲覧を行う際にメモリやCPUは余り利用しません。
VPSは好みのアプリケーションをインストールするために利用します。当然アプリケーションによってはCPUやメモリを大量に消費する場合があります。
レンタルサーバーにはroot権限が無いなり、メモリを多く使わないと言った明確な決まりはないのですが、これらの違いが大前提に存在ます。
つまり、root権限を持たないサーバーでのソフトウエアインストールはできないと思ってください。
なお、Webサーバーの閲覧に特別なソフトのインストールが不要かと言うと、後からのインストールが要らないだけで、払いだされたサーバーには、既にそれらのソフトウエアがインストールされた状態で提供するために、後からのインストールが不要なだけです。
時代の変遷
令和初期までの日本でサーバーを借りる理由は、ホームページを作るぐらいしか無かったのですが、令和5年の現在では、個人がマストドンやゲームのサーバーを立ち上げる事が多くなってきました。
レンタルサーバーでPalWorldを動かすという表現自体間違いではありませんが、現在の日本ではまだ違和感の残る表現で少し早すぎると思います。
今時点ではVPSでPalWorldを動かすという表現が適切です。
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