世界一安全なマイクラのバージョンアップ方法
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マイクラのバージョンを上げる1.20.6⇒1.21
絶対に失敗しないバージョンアップ方法
バージョンアップって何か怖いですよね。
今まで一生懸命作ってきたデータが壊れたりすると発狂してしまうかもしません。
そんなマイクラを安全にバージョンアップさせる方法を説明します。
絶対に失敗する事はあり得ません。
その1)ゲームパネルを利用する。
サーバーに直接マイクラをインストールしていると、基本的には1サーバー1アプリの構成になってしまっていると思います。
しかし、ゲームパネルを利用していると1サーバーに複数のアプリをインストールする事ができます。
そうです!既存の環境を維持しつつ2台目を構築すればよいだけです。
2台目を構築した後に1台目からworldデータを引越しさせれば、絶対に失敗しないバージョンアップが可能となります。
※うまくいかなかったら、元の環境を使えばいいだけです。
その2)SRVレコードを利用する。
何も考えずに構築してサーバーを公開してしまうと、接続先サーバーの名前が、世の中的に固定されてしまいます。
当たり前のことです。
しかし、その1で説明した二つの環境を作る方法だと、変更後のサーバー名をお友達に伝えなくてはなりません。
そんな時、SRVレコードを利用していると、この問題を回避する事ができます。
通常であればサーバーを公開するときは、本来のサーバー名+ポート番号の構成になります。
しかし、SRVレコードは別名を定義して、その別名で接続してもらうための物です。
つまり、二つの環境を構築して、新しい環境が正常に利用できる事が確認できたら、名前の付け替え先を新しいサーバーに変更するだけで、自動的に新しいサーバーにつないでもらう事が出来るようになるのです。
kym gameでマイクラのバージョンアップを行う。
それでは具体的に実施していきましょう。
公開サーバーのバージョンアップを行った際の手順となります。
公開サーバーは バニラの1.20.6で動かしていましたが1.21にバージョンアップしています。
まず初めに、何も考えずにバージョン1.21を新規構築します。
構築方法は以下を参照してください。
構築が完了したら、1.20.6のサーバーから world フォルダをダウンロードします。

下向きの矢印アイコンを押すだけです。
ダウンロードができるとパソコン上に圧縮された world.zipファイルが作成されます。

次に、何も考えずに作成した 1.21の環境に対して、この world.zipファイルをアップロードします。
しかし、その前に、サーバーを停止して、既存の worldフォルダを削除しておきます。
サーバーを停止して・・・

worldを選択した状態でゴミ箱アイコンをクリック

削除が完了すればアップロードより world.zipをアップロードします。

アップロード完了後、上向きアイコンをクリックして展開します。

展開が完了すれば 起動を押すだけです。

これで二つ目の環境に既存のデータを引越しさせることができました。
SRVレコードの登録
新環境が正常に動作している事が確認出来たら kym game のサブドメインボタンよりSRVレコードを登録していきます。

公開サーバーはサブドメインでバージョンを表現しているため2重で登録していますが、名前をそろえたい場合、既存の登録を削除して、再度ポート番号を変更して登録します。
これで外部に公開しているサーバー名は変更せずに、内部のサーバーを異なるサーバーに接続させることができるようになります。
これで、既存環境を維持しつつ、新しいサーバーを動かし始める事が出来るようになりました。
古いサーバーはメモリを消費してしまうので、停止しさせ一定期間経過後に安全が確認できたら削除してください。
※自動起動設定を入れている場合、オフにすることを忘れずに!

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