VotingPluginとNuVotifierで作る投票による褒賞機能の実装
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マイクラの投票機能
投票機能
よくある投票機能の褒賞部分を実装します。Pluginで褒賞部分を作る事ができます。
サーバーは既に払い出されている前提です。
まだ、サーバーが無い場合はkym game でPaperサーバーを構築してください。
PufferPanelにログイン後プラグインをアップロードします
必要なプラグインは以下の二つです。
NuVotifier ※これ単体では機能しません。
Attention Required! | Cloudflare

右上のDownload Nowから取得します。
VotingPlugin 6.18 ※リスナープラグイン
Attention Required! | Cloudflare

右上のDownload Nowから取得します。
必要なファイルをダウンロード出来たら、パソコンは以下のようになっている筈です。

ファイルを取得したらPuperサーバーのPluginフォルダに入れて、再起動します。以下は再起動後の状態です。

それではここから設定をはめていきます。
まずは、NuVotifier(Votifier)からです。
こちらは設定が簡単です。
以下のconfig.ymlを開きます。

確認箇所は2か所で 6 行目と16行目です。

6行目
ポート番号です。マイクラのポート番号では無く投票用のポート番号になります。環境によっては穴あけ等が必要になります。
必要に応じてポート番号を変更してください。
※kym gameの場合利用したいポート番号に変更して保存してください。
16行目
こちらv2用のtoken 情報になります。
投票させたいサイトでv1とv2どちらのプロトコルが利用できるか事前に確認しておいてください。
プロトコルについて
Votifier Protocol v1
RSA方式
古い方式です。
同じフォルダにあるRSAフォルダに入り、中のpublic.keyを確認してください。※private.keyは秘密です。ほかの人に見られないようにしてください。


Votifier Protocol v2
token方式
token方式の方がセキュリティが高いです。また、v1は将来的に採用されなくなる可能性がありますので、なるべくv2方式を利用しましょう。

次に、VotingPlugin(VotingPlugin)です。
ただ、こちら可能な設定が多いため、説明は初期値で行います。
最低限の設定として VoteSites.ymlの編集を行います。

最終行にある EverySiteRewardに ExampleBasic と設定してください。

なお、この意味は、Rewardsフォルダの中にある、ymlファイル名です。


なお、初期値ではダイヤモンドがもらえるようになっています。適宜設定変更してください。

設定変更が完了したらマイクラサーバーの再起動です。

また、改めてですが、必要なポート番号の穴あけもお願いします。kym gameの場合、パネルボタンで設定可能です。

この通り、設定らしい設定を行うことなく、褒賞を渡すことができるようになります。
マイクラの投票サイトから投票する
投票機能側の設定
後は、投票機能があるサイトに、自身のマイクラサーバーを登録します。※前述のVotifier Protocol がv1なのかv2なのかは、各サイト内で確認してください。
サイト内で投票用の設定画面があるはずですので、設定完了後、投票ボタンを押すことにより褒賞を貰えるサイトになったことを確認する事ができると思います。

褒賞設定は複雑ですのでご自身で確認をお願いします。
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