BlueMapとmariadbで造る世界地図
長らくお待たせいたしました。皆で遊べる「KYM Game」が完全無料でついに復活しました!🎮
パワーアップした基盤で、いつでも誰でも無料で遊べます。ぜひ気軽に遊びに来てください!
世界地図
データベースについて
kym gameではデータベースのサービス提供を開始しております。データベースを利用した世界地図の作成方法です。
まず、大前提として、小規模なのであればデータベースを使う理由なんて、全くありません。規模が大きくなったり利用者が多い場合、パフォーマンスに差が出てくると思いますが、少人数の場合は殆ど大差がありません。
将来的に大きくなるかなと思った時ぐらいに利用の検討で良いと思います。
基本的にデータベースの利用は簡単ではありません。説明も難しいです。そのため、一切のサポートが無いと思ってください。
Paperでベースのサーバーを建てる
まずはnodeの払出が完了している事が前提となります。
まだの人は以下を参照ください。
※令和6年12月時点では、無料で利用が可能です。
資材のダウンロード
以下よりプラグインをダウンロードしてください。
BlueMap5.5

↓

5MBぐらいです。

先んじてドライバーもダウンロードしておきます。
Download MariaDB Connectors for data access & streaming | MariaDB

↓

ちっちゃいです。

phpMyAdminを使って、データベースの作成と設定変更
kym gameのご利用者はパネルボタン内からデータベースのコンソールに接続します。

接続出来たらまずは真っ先にパスワードの設定変更を行ってください。

※nodeを払い出したら、直ぐに使わなかったとしても、真っ先にパスワード変更を行ってください。わからなくなった場合の復旧方法は初期化のみです。

次にデータベースを作成します。

名前は必ず、 kymdbuser_●●●●●●にしてください。※それ以外作れません。
以下図の場合は kymdbuser_bluemap です。

左側のペインに新しく作成されたら完了です。

nodeの払出
必ずTemplated Puffer 0.0.2 を選択してください。

初期構築が完了したらコントロールパネルに接続します。

必ずパスワードの所設定等を初めに行ってください。
準備が整ったらサーバーを追加していきます。

Paperのサーバーを構築していきます。
↓

名前は何でも良いです。

次に進んでユーザー名は空で大丈夫です。

バージョンは 1.21.1 – 132 にします。

↑※ kym game の利用者は実際にダウンロードは不要です。 1.21.1 のbuild番号を調べているだけ
PufferPanelで適宜必要な設定をはめていきます。※port番号など注意してください。

ここまで来たらインストールです。

一瞬で終わります。
終わったら起動させます。

なお、インストールはかなり早いです。
終わっている事に気づかない可能性がありますので以下の画面と見比べてください。

起動させます。

起動が完了したら、一度サーバーに接続してみてください。

問題無く接続出来たら一度サーバーを停止させます。

プラグイン投入と設定変更
それでは、先程ダウンロードしたBlueMapのプラグインを投入していきます。
場所はpluginsフォルダです。

↓

投入が完了したらサーバーを起動して、停止させます。

フォルダ内にBlueMapフォルダができます。

まずは動かす事を目的に設定を変更します。
core.conf


↓
大文字の TRUE

一度ここで再起動してエラーが等が出ない事を確認します。
正常な起動は以下のような画面です。

正常に起動出来たら、その他の設定を変更していきますが、ただ利用したいだけならここで終了で構いません。
maps


以下フォルダのファイルで126行目の strageを編集します。
file ⇒ sql

↓

必ず、存在するファイルすべて変更してください。
strages

sql.conf のみ編集します。

変更前

変更後

※以下を貼り付け
storage-type: sql
connection-url: "jdbc:mariadb://localhost:3306/kymdbuser_bluemap"
connection-properties: {
user: "kymdbuser",
password: "muzukashipasuwado"
}
max-connections: -1
driver-jar: "bluemap/mariadb-java-client-3.5.1.jar"
driver-class: "org.mariadb.jdbc.Driver"
compression: gzip
ポートの変更
webserver.conf

利用可能なポート番号に変更してください。

※kym game の利用者はその他と被らないポート番号を指定してください。
jarファイルの格納
場所が全然違うので間違えないでください。

※フォルダを間違えないように注意してください。

ここまで来たらサーバーの起動です。
mariadb側にテーブルが作られていれば成功です。

ブラウザからアクセスしてみます。
サーバーのURLとポート番号を指定して接続したらマップが表示されるはずです。

なお、改めてですが、小規模構成のサーバーでデータベースを利用する理由は殆どありません。
デフォルト設定で十分に動作しますので、無理に利用しないでください※時間の無駄です。
改めて
kym gameではmysqlのデータベースが利用可能です。
データベースに対する運営方針については以下を参照してください。
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